オキニと遊んで1週間後。
定期検査で梅毒感染が発覚したと連絡が来ました。
症状は何もない。
焦りました。
目次
梅毒は無症状の期間がある?
あります。
梅毒には潜伏期間があります。
一般的に:
約2〜3週間前後
この間は症状が出ないこともあります。
すぐ検査しても意味がない?
梅毒は抗体検査が主流です。
感染直後では抗体が十分に検出されない可能性があります。
そのため、
2週間の潜伏期間を待ってから
血液採取キットを注文しました。
結果は?
検査結果は異常なし。
正直、かなり安心しました。
待つ2週間は長いです。
でも正しいタイミングで検査することが大切です。
無症状でも油断はできない
梅毒は初期症状が軽い、または見逃されることがあります。
- 痛みのないしこり
- すぐ消える発疹
気づかないこともあります。
梅毒の進行段階(第一期〜第三期)
梅毒は段階的に進行します。
第一期:感染部位にしこり(硬性下疳)
第二期:発疹など
潜伏期:無症状期間
第三期:重症化
※症状が軽い・見逃すケースもある
抗体検査の仕組み
梅毒検査は主に血液検査で、
- 抗体を調べる検査
- 定量検査
などがあります。
感染直後は抗体が十分に検出されない場合があります。
これが「潜伏期間を待つ理由」です。
2週間で検査した理由
自分の場合、
・感染連絡から1週間
・さらに潜伏期間を考慮し2週間待機
合計約2週間後に血液検査。
「焦ってすぐ検査するより、正しいタイミングが大事」
無症状でも感染している可能性があるため、
公的機関でも早期検査の重要性が示されています。
まとめ|梅毒は潜伏期間を理解することが重要
すぐ検査すればいいわけではありません。
潜伏期間を理解し、
適切なタイミングで検査することが大切です。
不安があるなら、放置しない。
