オキニと遊んで1週間後。
LINEが来ました。
「定期検査で咽頭クラミジアが見つかった」
一瞬、頭が真っ白になりました。
症状は何もない。
喉も痛くない。
排尿時の違和感もない。
でも言われたのは、
「喉と尿、両方検査してほしい」
無症状でも感染している可能性はあるのか?
実際に検査を手配した体験をもとに解説します。
目次
クラミジアは男性でも無症状が多い?
はい、多いです。
特に:
- 咽頭クラミジア(喉)
- 軽度の尿道感染
は症状が出ないことがあります。
喉は特に無症状率が高いと言われています。
自分も本当に何もありませんでした。
1週間後の検査は早い?遅い?
クラミジアは比較的早期に検出可能です。
一般的には:
感染機会から約1週間後〜
が一つの目安とされています。
ちょうど連絡が来たタイミングでした。
なぜ喉と尿の両方が必要?
クラミジアは
- 性器
- 咽頭(喉)
それぞれ別で感染します。
喉だけ陽性
尿だけ陽性
というケースもあります。
だから「両方検査」が重要になります。
無症状なのに検査する意味はある?
あります。
理由は3つ。
① 気づかずに広げる可能性
② 慢性化リスク
③ 精神的ストレス
無症状=安全ではありません。
「気づいていないだけ」かもしれない。
それが一番怖い。
実際に検査キットを手配
現在、
- 咽頭
- 尿
両方検査できるキットを注文しています。
結果が出たら追記予定です。
まとめ|男性の無症状クラミジアは珍しくない
症状がないから安心。
それは危険です。
特に咽頭クラミジアは自覚しにくい。
不安があるなら、早めに確認する方が精神的に楽です。
